反省点の整理~友部RCでの講話~

反省だけなら、猿でもできる・・・

 

これまでにない開催となり、自分なりにたくさんの反省点がありました。またこの反省を自分で忘れないようブログでアップしておきます。

 

猿から人間になれるよう

家訓二ストによる家訓づくりの進化論です(^_^;)

 

  

平成27年9月8日 友部ロータリークラブで講話をもらせていただきました。

 

友部RCには、水戸JCの入会同期の玄ちゃんが所属しており、今回の機会を設えていただきました

 

親父も水戸RCに籍を置かしてもらっていますが、いつもと違う客層(受講者)とまどいながらの講話となっています。

 

平均年齢65歳。最高齢92歳のセミナーです(*_*)

オーバーエージでの開催ですが、結局、食いつくとこは、一緒だったのかもしれません。おじいちゃん?を甘くみてしまいました(^_^;) 

そして、92歳の方のおじいちゃんっとなれば、もうほぼ江戸時代です! そんな話を引き出す講師になれるよう幡谷もがんばります

 

自分のスキルのなさに落胆するばかりですが、

今回の講話の反省と改善点を自戒のためにアップしておきます

 

 

■対象

いつもは、30~40代の皆様が多い所、今回は平均年齢が60オーバー。そして最高齢は92歳といった構成でした

またお聞きになられる皆様も、経営者ということもあり、子育てはとっくの前に終わっていることが前提となります。そこで幡谷は、社訓よりの家訓のお話をする組立を採用しています

 

■内容

社訓よりの家訓っということで、トヨタと松下電器の例をとり、創設者の思いを引き継ぐことの重要さと難しさを紹介しました

 

■組立 (全体で20分)

5分 自己紹介&家訓づくりのこれまでの軌跡

5分 家系図づくりのワークショップ

5分 トヨタと松下の比較

5分 家訓(社訓)の大切さと、自分の会社での活用のおすすめ

 

■反省

・受講者のリアクションを受け取れず、ちょっとあせった

・家系図づくりのワークショップはうけた

・逆に、社訓の話はすべった

 

■改善点

・冒頭のつかみ、とくに自己紹介(JCでない方へ)に課題があった

・社訓寄りの話でなく、とことん家族の話をしたほうがよかった

・上記について、自分のプログラムを信じきれなかった自分に猛省

・ぼくの構成が悪かったのに、受講者自身が親から言われたことを披露くださり、なんだかんだで盛り上がった(※想定外((>_<)

 

 

 

■組立について

普段は60~90分のセミナーを開催しているなか、20分の時間はあまりに短く、どのエッセンスを紹介するべきなのか?迷ってしまいました。

実はこれまでの開催のなかでも、この15~20分の時間でのプレゼンの機会があり

一度目となった11年の北海道ブロック稚内でのプレゼンでは、大枠の説明に終始し、会場全体がだだすべり、何のために稚内まできたんだ・・・っと、帰りの飛行機の中で、死にたくなった記憶があります。

また、2度目は茨城ブロックでのオセロの説明会の席で、この時は北海道での反省をいかし、家系図づくりだけをさせ、まあまあ好評でした^^

 

■結論

ヘッドトレーナーたるもの、90分のセミナーが、急きょ3分しか時間がもらえなくても過不足なく、受講される皆様に本質を伝えなくてはいけない!

っと、トレーナーの先輩から言われた金言を思い出しました

   

短い時間だからこそ、本質をつく必要があり、また細部の説明ができない以上、内容よりも、印象に特化したプレゼンをする必要がありそうです。

15分という限られた時間のなかでは、逆にワークショップだけする方が、効果も期待できそうです。

 

反省点があるっということは、それだけノビシロがある!という証拠です。

幡谷哲太郎、気分一新、これかもガンバります^^

 

 

 

こちらの画像は、今回斡旋いただいた玄ちゃんです^^


初の講話となりましたが、この講話には、嬉しい副産物がありました

それは、家訓の本が売れる!っということです


この日は11冊をお買い上げいただき、一日の販売数として過去最高を記録しました^^


なんかずるしているようですが、本を出したことで、講話だけでなく、帰ってからも本を通じ家訓の素晴らしさに触れてもらえそうです。


出版は、セミナーだけでは伝えきれない魅力を伝えるツールにもなるのだな~っと感じた開催となりました


玄ちゃんありがとうね^^